若年性トリプルネガティブ乳がんと共に闘う

*

2015年 乳がんに対する意識を変えたのか

   

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今年も1月に入ってすでに半月が

経過したんでね。

今年は昨年と比べると格段に月日が

流れるのが早いです。

 

それは昨年が妻の乳がんとの闘いの

日々で初めてのことばかりで、

わからないことばかりだったからで

しょうか…。いい意味で普通の生活に

戻りつつあるのでしょうか。

 

さて、2015年は北斗昌さん、

生稲晃子さんらが乳がんであること、

闘病していたことを告白し、

数々の著名人が壮絶な闘病の末

お亡くなりになりました。

 

私個人的には、彼らがガンで

あることを告白したことについては

ポジティブな考えを持っています。

彼らが勇気をもってがんであることを

告白したことで、検診に出向き、

数々の命を救ったかもしれません。

 

実際、北斗晶さんが昨年乳がんを

であることを告白したあと、

数々の病院で乳がん検診の予約が

殺到し、込み合っていたことは

事実です。

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確実に日本人女性の乳がんという

病気に対する意識の変化、関心の

変化があったと思います。

 

私も妻が乳がんになるまでは全く

といっていいほど乳がんへの知識、

正しい理解がありませんでした。

 

妻は子供の母乳が終わった後に、

マンモグラフィー検査を受ける

予定でしたが、なんだかんだ

検診に行くきっかけ、機会が無くて

延び延びになっていました。

 

結局、セルフチェックで異常に

気づき病院で検査を受け、乳がんで

あることが発覚しました。

 

しかも、トリプルネガティブ乳がん

というまだ治療法が確立していない

乳がんという最悪の診断結果でした。

 

正直、妻が乳がんになる前は、

こんな若い年齢で乳がんになるなんて

思っていなかったし、トリプルネガティブ

乳がんというサブタイプが存在すること

すら知らなかった。

 

北斗昌さんが乳がんであることを

告白したのは昨年9月、昨年末までは

乳がんの検診や予防、検査などの

特集が各メディアで取り上げられ

かなり長期にわたって乳がんの

話題が絶えなかったように思えます。

 

2016年、今年は世間の皆さんが

昨年の事を忘れずに1年に一度の検診を

忘れずに行ってほしいなと願います。

2015年に受けたから、大丈夫なんて

思わず定期的に検診に出向いて

欲しいとおもいます。

 

私の妻は悪性度が一番悪い若年性

トリプルネガティブ乳がんを患って

いましたが、運よく早期に発見する

ことができますた。

おかげで今も楽しく生活できている

のかもしれません。

早期発見、早期治療が全てだとは

思いませんが、早く見つけ早く治療に

入るのは決してマイナス要素には

ならないと思います。

 

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