若年性トリプルネガティブ乳がんと共に闘う

*

アンジェリーナジョリーさん、更年期を「楽しんでいる」

   

スポンサーリンク


ブログランキング参加中。
こちらから他の方の乳がんブログも見れます。
にほんブログ村 病気ブログ 乳がんへ にほんブログ村

2013年5月に今年2015年には卵巣、卵管を切除する

手術を受けた米女優のアナジェリーナジョリーさん、

あまり理由を深く知らないでこのニュースを聞いた方々は

ただ単にとても驚いたと思いますし、

この理由を知ってこのニュースを聞いた人は

「とても勇気のある決断をした」と感じたと思います。

 

アンジェリーナジョリーさんは最近このことに対して

インタビューでこう発現しています。

「実は更年期を楽しんでるのよ」

「思っていたほど悪い症状が出なくて、

その点ではとても幸運だったわ。

年を取った気分だけどしっくりきてるの」

「大人として成長したことに幸福を感じる。

二度と若くなりたくないわ」

更年期を楽しんでいるとはとってもポジティブな

発言ですよね。全く後ろは振り返らないんですね。

「この先にあることが一番良いことなんだ」って気持ちが

伝わってくる発言だと思いました。

私の妻も乳房を摘出してからというものの更年期の症状が

あり、とても楽しんでいるようには見えません。

別にそれが悪いというわけではなく、私の妻が普通で

アンジェリーナジョリーさんがとても強い人間なんだと思います。

 

話は彼女の手術の話にもどりますが、手術を担当したのは

アンジェリーナジョリーの母であり、乳がんと卵巣がんで

亡くなったミシェリーヌさんの担当医師だったそうです。

ミシェリーヌさんは生前、この医師に自分の遺伝子を受け継ぐ

アンジェリーナジョリーの身を案じて卵巣を摘出することを

約束していたそうです。

スポンサーリンク

実際にアンジェリーナジョリーさんは遺伝子検査を行い、

その結果、乳がんになる可能性は約87パーセントだと

言われたそうです。また、50パーセントの確率で卵巣がんに

なるともいわれていたそうです。

 

最後に、

私の妻も、若年性、且つとリプルネガティブ乳がんなので

遺伝の可能性が強く疑われており、来年には遺伝子の検査を

控えています。結果次第ではアンジェリーナジョリーさんの

ような決断をしなければならない可能性もありますが、

いまこうしてトリプルネガティブ乳がんになったり、

再発したりしているので、妻も少し覚悟はしているようです。

 

こうした、アンジェリーナジョリーさんの行動が、

一般の方たちに乳がんにも遺伝でなるものならないもの、

そもそも遺伝でなる人は約10パーセント位で少ない事、

他にも色々なサブタイプがあることを理解してもらう

良い機会になったのではと思います。

「乳がん」は早期発見すれば比較的完治しやすい「がん」

と言われていますが、それは一部の話で、非常に断片的な

情報だと思います。

 

こういった「乳がん」を「比較的完治しやすいがん」と

世間に捉えさせることは、乳がんの検診の受診率にも

影響する一つの要因だと思います。

私個人の意見としては、「乳がん」をあまりこのように

軽々しく見てほしくないと思います。

 

なんだか最後はかなり話がそれてしまいすいませんでした。

ブログランキング参加中。
こちらから他の方の乳がんブログも見れます。
にほんブログ村 病気ブログ 乳がんへ にほんブログ村

スポンサーリンク


 - 乳がん予防, 乳がん全般, 遺伝子検査