若年性トリプルネガティブ乳がんと共に闘う

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乳がん検診のすすめ

   

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この記事では、私たち夫婦が乳がんの事を調べていた際に見つけた様々な検診についてまとめてみました。

これから、初めて検査を受けようとしている方、今までマンモグラフィ検査はやったことあるけど

他にはどんな乳がん検診があるのか気になっている方がいましたらご参考になさってください。

 

マンモグラフィ検査

ごく一般的な乳がん検診方法。乳房専用のレントゲン写真。 比較的少ない放射線量で乳がんの検出ができる。

比較的PETなどに比べると痛みや苦痛を伴う。

 

エコー 超音波検診

乳腺は白く、がんは黒く抽出され乳がんの検出に優れている。検出度合については検査技師や医者の技術が影響する。

痛みはほぼ伴わない。個人的にはエコーは検出率があまりよくない気がします。画像もあまり鮮明でないですし、医師の熟練度に左右されやすいと思います。あくまで一般的な意見ですが。

 

PET検査装置 PEM

従来の検査機器よりも飛躍的に乳がん発見の正確度が増したと言われているPEM。

従来のPET検査では5㎜程度の腫瘍発見にすぐれていたが、こちらは1.5㎜の小さい腫瘍の発見に優れている。

検査制度も飛躍的に向上しておりより鮮明な画像取得が可能。マンモグラフィ検査に比べ、痛みや苦痛を大幅に削減。

 

PET-CT検査

PET検査とCT検査の組み合わせにより、がん組織の検知とがんの形の検知を同時に行うことにより、がんの検出率を高める。

乳がんを発見しやすい検査といわれているが一般的に高額な検査となる。10万円以上はかかる事が多い。

放射線を使用するため、検査当日から24時間は小さい子供とは一緒にいれなかったり、半径1m以内にずっと人がいるように

しないようにする、など看護師から説明があったので、検査後はそれなりの放射線を浴びている状態になっているようです。

 

まとめ

厚生労働省は40歳から乳がん検診無料クーポンを配布しているのですが、若年性乳がんの妻を持つ身としてはもう少し早い段階から

乳がん検診を積極的に国民に受けるよう促す必要があるのではと感じています。

厚生労働省のHPを見ると、若年性乳がんの患者は非若年乳がんに対して、トリプルネガティブの症例が多く、予後も非若年に比べ

良くないことがわかったとはっきり書かれています。

こうした事実があるのですから、もう少しその危険性を国民に促す必要があるかと思いました。私もこういったブログや、

何かほかの方法でも積極的に若年乳がんの早期発見に協力していきたいと思います。

 

 

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