若年性トリプルネガティブ乳がんと共に闘う

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早期の乳がんにMRI検査を加えるべきか?

   

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アメリカの研究グループがこのたびマンモグラフィー検査にMRIを足すことにより

リンパ節転移の発見がマンモグラフィーだけの2割から5割に増すことを報告しました。

(もともとマンモグラフィーだけではリンパ節転移まではあまり見れないと聞いたことがあります。)

 

一般的に乳がんではリンパ節への転移が確認できると予後が良くないといわれています。

マンモグラフィ―検査では見落とされていた病変をMRIによって、より確実に見つける

ことが可能になり、結果的にリンパ節転移をより正しく見極められるようになったという。

 

私の妻の場合、手術前のエコー、マンモグラフィーそしてMRI、CTでも腋のリンパ節転移

は見られませんでした。 術後のセンチネルリンパ生検でも転移は見られませんでした。

しかし、術後の抗がん剤治療後に念のためPET-CTを行った際に腋のリンパ節転移が

見つかりました。

これは最初からあったもので、抗がん剤により大きくなることを抑えられていたのか、

もしくは抗がん剤治療中にできたものなのかは結局わかりませんでした。

術前にもう少し詳しく検査していれば、いつできたものなんか等がんの動きがわかるなと思いました。

 

今回のアメリカの研究ではMRIを足すことによってよりリンパ節転移の発見の精度が

上がると書かれていましたが、結局、私の妻の場合は術前のMRI検査でもリンパ節転移の

発見にいたりませんでした。

 

日本でも最近エコーとマンモグラフィーで乳がんの発見が1.5倍になるなどという東北大学の

研究結果がでていますが、結局のところ検査はお金に余裕があればより精度が高く最先端の

検査方法で行うべきだなと感じました。

私個人的な意見としては手術前後でPET-CTを行っていればよかったなと思っています。

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