若年性トリプルネガティブ乳がんと共に闘う

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がん患者の3人に1人が働き盛り

   

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前のブログ投稿で乳がん患者の仕事環境に

ついて少し触れましたが、一部の県では

既にがん患者の就労支援の輪が広がって

きているようです。

 

私も他の記事を見てしったのですが、

がん患者の実に3人に1人がが働き盛りの

世代といわれているようです。

そんななか、一部の県ではがん患者が

仕事と治療を両立できるような仕組み

作りを始めているそうです。

 

愛知県のがんセンターでは社労士による

相談会を実施するなどして患者の副作用を

考慮した勤務時間帯や経験分野の仕事を

紹介しているという。

 

こういった動きが全国に広がることを

強く望みますが、この職業紹介は仕事を

一回退職していることが前提となっている

話なので、どうにか仕事を辞めないで会社に

在籍していられるような仕組みづくりを

行っていけないものかと思いました。

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私が読んだ記事の中には一人の女性が

登場してきており、その方が実体験を

語っているのですが、その方は乳がん

患者で休職しながら仕事を続けて

いたようなのですが、会社から、

「周りも気を使うし、他の仕事がいいのでは」

といわれたらしい。(頭にきますね。この会社)

それでこの女性は仕方なく退職をしたみたいです。

 

これです、こういった会社の風土ががん患者や

どうしても病気で会社に通い続けられない人の

病気の苦しみを更に苦しめています。

 

私個人的には休職だけでもさせてもらえれば

復帰したときには即戦力にもなるし、お互い

利益があると思うので、ずっと休職扱いにして

くれればいいのにって思っちゃいます。

そうは簡単にいかないのでしょうかね…。

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