若年性トリプルネガティブ乳がんと共に闘う

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乳がん認定看護師の不足

   

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今日、認定看護師の有資格者数が一部の分野で伸び悩んでいるといって記事をみた。

その一部に「乳がん看護」が含まれていたのでブログに書いておこうと思いました。

 

認定看護師とは21の専門分野ごとに患者を支援する看護師のことで現在は総勢

1万6000人近くいると言われている。認定看護師は高水準の看護を行うだけでなく

同僚看護師の相談や指導にもあたる。

 

認定看護師になるには実務経験が5年以上、そのうち専門分野が3年以上、さらに

教育機関で半年以上学ぶ必要がある。結局のところ、この最後の教育機関が少ない

ことが「乳がん看護」の認定看護師を減らしている原因の一つと考えられる。

 

なんでも「乳がん看護」の認定看護師の教育機関は、千葉、静岡そして鳥取にしか

ないらしく、「乳がん看護」の認定看護師は総勢1万6000人中285人しかおらず

乳がん患者650人に対して1人の割合になるという。

 

これは病院に1人いるかいないかのレベルになります。

半年という長い間、遠方で教育を受けるとうのはハードルが高いし、仕事も休職したり

しなければならないのかもしれません。

そうなると優秀な看護師の方が現場から抜けることにもつながります。

もう少し行政が工夫して教育機関を増やしたり、仕事を続けながらでも同じ教育レベルの

内容を受けるようにしてほしいと思います。

 

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