若年性トリプルネガティブ乳がんと共に闘う

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抗がん剤治療中の味覚の変化

   

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最近は前のように家族で外食する機会が増えてきている、

妻が抗がん剤治療を終えたこともあるが、気分転換の意味も強い。

妻が抗がん剤をやっているころは、抗がん剤の前日などに外食をすること

がよくあったがあまり外でご飯を食べることはなかった。

抗がん剤を打つ日の前日は一番体調もよく、味覚もそれほどおかしく

なかったらしい。

パクリタキセルを打っていた3か月、AC療法の3か月の計6か月の間

妻は何を食べても美味しくないと言っていた。

 

甘いジュース、牛乳、お茶、など、水でさえも不味く感じていたそうだ。

抗がん剤の味覚障害と一口にいっても個人個人でかなり症状はことなるらしい、

肉を食べると金属の味がしたり、何を食べても甘くかんじたり、

水を飲んでも苦味がしたりと様々です。

妻の場合は何を食べても不味いという一番やっかいなパターンでした。

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強めの炭酸や、酸っぱい飲み物はそのなかでも少しは大丈夫だったそうです。

確かに食べる量もかなり減っていたように思えます。

少し話はそれますが、これも人それぞれだと思うのですが、妻の場合、

食べなくても痩せないという現象を嘆いていました。

先生曰く、更年期障害から代謝が良くなくなっているのでその影響下もしれませんね、

とのことでした。

妻は乳がんを患う前から、おいいしいものを食べることが何よりも好きだったので

非常につらい期間を過ごしたのだろうなと思いました。

 

抗がん剤が終わって2か月少しですが、今はというと味覚も普通にもどり、

以前のように色々なものを美味しく食べられるようになっています。

味覚障害などの後遺症が長期にわたって残る場合もあるようですが、

これも人それぞれです。抗がん剤中で味覚に関して辛い思いされている方も

多くいらっしゃると思いますが、あまり悲観的にならずに私の妻のようなに

すぐ、味覚が正常にもどる場合もあることを知っていただければと思います。

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