若年性トリプルネガティブ乳がんと共に闘う

*

今後の検診と対策

      2015/11/24

スポンサーリンク


ブログランキング参加中。
こちらから他の方の乳がんブログも見れます。
にほんブログ村 病気ブログ 乳がんへ にほんブログ村

妻の今の乳がんのステージとグレードはステージ Ⅰ(Ⅱaであった可能性あり。)、グレード(悪性度)は3のトリプルネガティブ乳がん、

35歳以下で発症しているので一般的には若年性乳がんと言われている。

腋のリンパ再発が抗がん剤治療後、1か月少しで見つかった(これが取り残しであった可能性もあるためⅡaであった可能性がある。)。

今後は先日の手術で摘出したリンパ節の病理検査の結果次第で放射線を25回5週間あてることになりそう。

 

今後の検診について、今悩んでいる。PET-CT検査をどれくらいの頻度で行うか、もう片方の乳房へのマンモグラフィ検査をどれくらいの

頻度でおこなうか悩ましい。抗がん剤治療後、先生に「今ガン剤治療後はなにか検査とかあるんですか?」と聞いたことがあった。

先生は「特に何もしません。」と一言。 要はもう再発、転移があってなんか体の異常があったら病院きてくださいっといったことになる。

あくまで検診は自分がやりたければどうぞっといったスタンスなのだ。

 

私たちは一応、今後の生活を考えて抗がん剤後にPET-CT検査を行うことにした。そしてその結果が、腋リンパ節への再発を見つけるに至ったわけだ。

先生もすぐに手術してとった方がよいとのことだった。再発があったのはかなりショックだったけど「もし抗がん剤後に検査しなかったら」と

思ったら、結果的には早く見つけられてよかったのかもしれない。

 

こういったことがあったから今後の検査に迷っているわけです。「先生は早く見つけても、少し遅れてもあまり変わらない」的なことを

言うけど、何かしっくりこない。早く見つけて早く対処したほうが絶対いいにきまってるって思ってしまうのが一般的な考えでしょう。

  • 検査を半年に一度やって検査結果に半年に一度おびえるか、早く見つけて対処できるメリット?を取るか。
  • 検査を一年に一度にして、がんの事を少し忘れることのできる時間を増やし、QOL(生活の質)を取るか。
  • 検査をもうやらないか。

今のところ、2番麺の案が一番良いかなって考えてます。他の人の意見も聞いてみたいところです。え

 

 

ブログランキング参加中。
こちらから他の方の乳がんブログも見れます。
にほんブログ村 病気ブログ 乳がんへ にほんブログ村

スポンサーリンク


 - トリプルネガティブ乳がん, 乳がん全般, 乳がん日記, 乳がん検査, 乳がん治療, 放射線治療