若年性トリプルネガティブ乳がんと共に闘う

*

家族が「がん」と分かったら

   

スポンサーリンク


ブログランキング参加中。
こちらから他の方の乳がんブログも見れます。
にほんブログ村 病気ブログ 乳がんへ にほんブログ村

私の妻がトリプルネガティブ乳がんと分かったとき、

私はちゃんと支えていただろうか、冷静に対処できていただろうか、

何かもう少しうまくサポートできることはなかったかな、と考えて

振り返ると同時に実体験を交えてまとめてみました。

そもそも、家族が「がん」だとわかったとき、まず冷静になんて

いられません。表向き冷静を装うことはできますが、何も冷静に

判断できる状態ではないと思います。

恥ずかしながら、私の昨年あたりの記事でもかなり私を含めた

家族全体取り乱した様子がうかがえます。

 

告知(検査結果)までの間

まず、告知までの間、マンモグラフィー検査とエコー、そして

針生検などの細胞検査のあと数日かかると思いますが、いうまでも無く

この間本人はとっても不安です。

なるべく、外にでて何か夢中になれることがあればそれに付き添ってあげたり、

なるべく病気や検査以外のことを多く話しかけるようにしました。

家事をしている最中は忙しいので少しでも病気や検査のことを忘れられると思ったので、

あえて過剰に手伝ったりしませんでした。

 

告知(検査結果)の日

次に告知、というか検査結果の日。

どうしても外せない用事や仕事がない限り一緒に病院にいってあげるほうが良いと思います。

縁起でもないですが、もし「がん」であった場合、到底ひとりでは受け止めることのできない

ことです。自分がいけないなら他の家族が一緒に行けるよう手配してあげた方が良いと思います。

私はノートとペン、そしてICレコーダー(今では携帯にもレコード機能がついていると思います)を

もっていきました。 結局、先生に断りをいれ、レコーダーで全て録音しました。

ノートとペンはほぼ使いませんでした。音声を録音しておけば、先生との話に集中できますし、

聞きこぼれがないのでお勧めです。

勿論、この辺は患者本人ではなく付き添いの家族がやってあげた方がいいと思います。

帰り際に私たちの先生はメールアドレスを教えてくれて、「何か不安や質問があったら

メールください」って言っていただけました。

もし可能なら先生のメールアドレスを聞いておくと、何か質問や疑問がでてきたら

わざわざ病院に行く必要もないですし便利です。

 

最後に

ご家族の方もあまり無理しすぎないようにしたほうが良いかと思います。

もし配偶者の方ががんになり、サポートが仕事も子育てもあって辛いと感じたら

すぐに親や他の家族、知人に頼ったっていいと思います。

あまり、自分だけで支え続けるとご自分も体を壊しかねません。

私も妻が乳がんを患った当初、今まで健康には自信あったのですが、恥ずかしながら

食事中に倒れてしまったことがあります。

それだけ、患者さんの家族も知らないうちに疲れていたり、ストレスを感じてたりするものです。

私も妻の乳がんを通して、人間は本当に支えあって生きているなとつくづく思わされました。

 

と、ここまででかなり長くなってしまったので次回どこかで、手術~治療までの事を書きたいと思います。

また何か思いついたらここに追記していきます。

ブログランキング参加中。
こちらから他の方の乳がんブログも見れます。
にほんブログ村 病気ブログ 乳がんへ にほんブログ村

スポンサーリンク


 - 乳がん全般, 乳がん患者サポート