若年性トリプルネガティブ乳がんと共に闘う

*

家族、友人の支え

      2015/11/24

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妻がトリプルネガティブ乳がんを患ってから、早くも一年が過ぎようとしています。

思い返すと、今までの人生の中で、言うまでもなく、とんでもなく忙しく、苦しい、

そして難しい時間を過ごしてきたなと思います。

妻の病気のことが一番大きいですが、引っ越し、仕事環境の変化、子供を始めて

保育園に入れ始めたり、と家族それぞれ色々な変化がありました。

 

そんな中で、やはり人間は支えあって生きているなと実感することがあります。

(というか私たちは支えられっぱなしですが)

私がどうしても仕事が休めなくて、妻は抗がん剤の副作用で寝込んでいて、

子供を保育園に預けられなかったりするときはやはり周りの家族、

親に助けてもらわなくてはなりません。

義母には時々、子供を一日預かっていただいているのですが、子供もやんちゃ盛りなので

とても大変だと思うのですが、申し訳なく思いつつも大変助かっています。

 

あと、妻は乳がんになったことを多くの友人に告げていないのですが、一人の友人だけには

言っています。 そのお友達は妻の親友とも呼ぶべきお方で月に一度くらいのペースでわが家に

遊びに来てくれ、妻も私もいつも元気を分けてもらっています。

一年を振り返り、家族や友人の支えがなければ、本当にもっと辛かっただろうなって思います。

 

余談ですが、他の患者様の中にもいらっしゃるかもしれませんが、妻の場合は、友人に乳がんで

あることを告げるのは辛いし、色々と面倒くさいということで多くの友人に伝えていなかったようです。

妻が病院の精神科の先生に、「友人に乳がんであることを伝えるべきか」ということを相談したことがあって、

その時に、「乳がんであることを告げたことで誰が本当の友人かって分かってしまったりするようなことがある。」

といった話を聞いたそうで、そういった不安もあるようです。

要は、どれだけ本気で、どれくらい心配してくれるかっていう目で友人関係を見てしまうといったことなんでしょう。

 

私の個人的な意見としては本当の友人は必ず、自分が大変な時助けてくれるはずです。

なので病気の事は告げても良いかと思います。本当に心配してくれる友達だけ残れば、それだけで幸せな気がします。

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