若年性トリプルネガティブ乳がんと共に闘う

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乳がんと肥満の関係

   

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妻も担当の先生から言われたが、「食べ物は気を付けなくてはいけないものは

医学的には特にないですが、太りすぎ(肥満)は良くない。」と断言されている。

私たちも抗がん剤治療を終える頃あたりに、治療が終わってしまうことの不安から

何か、抗がん剤治療後に気を付けなくてなはならないことはないのか、色々と

調べていたのです。

 

そもそも、食べ物に関して、乳がんとの関連がよく言われていることがの多くが

エストロゲンなどに作用するものが多く、「トリプルネガティブ乳がん」の場合は、

そこまで食べ物の影響をうけることがなにのではなにかと個人的には考えています。

更には、日本乳がん学会の「肥満と乳がん」に関する記事にはBRCA1/2遺伝子の変異

がある場合(つまり乳がんが遺伝性の場合)には「肥満と乳がんの発症リスク」に

関連がないという研究報告がされていることが書かれている。

若年性、しかもトリプルネガティブ乳がんの場合はこの遺伝子の変異がある可能性が高い。

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言うまでも無く、肥満になれば乳がんのみならず、

他の糖尿病や心筋梗塞などになるリスクが高くなる。

しかし、一方で食べ物を執拗に制限される/することはとてもストレスのあることです。

しっかりと自分の病気のサブタイプや遺伝、非遺伝なのか調べることによって、

不必要な食べ物の制限や、「乳がんに効果があると言われている食品」の過度、

且つ無意味な摂取がさ避けられるのかなと思いました。

 

食べ物に関しての記事はほかにも少し書いていますのでカテゴリから「食事療法」を

選択して見ていっていただければと思います。

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