若年性トリプルネガティブ乳がんと共に闘う

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遺伝性乳がんと若年性トリプルネガティブ乳がん そして遺伝子予防的検査のすすめ

   

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まずは、長いタイトルですいませんでした…

 

私の妻はいわゆる若年性のトリプルネガティブ乳がんといわれる病気です

最初に外国で乳がんの告知をされたとき、医者にまず遺伝子検査をしたほうが

いいといわれました

 

私と妻はそのとき乳がんのことを何もしらなかたってので2人とも「ふぇっ?」

って感じてた でも後々色々調べていくと納得するのです

最近で有名な話がアンジェリーナジョリーさんが両方の乳房と卵巣を摘出したこと

が話題になりましたが、これがまさに遺伝子検査の結果決断したことだそうです

 

アンジェリーナジョリーさんはガン化を防ぐがん抑制遺伝子の「BRCA1」に生まれつき異常があり

なにもしなければ87パーセントの確率で乳がん、そして50パーセントの確率で

卵巣がんになると診断されていたそうです

アンジェリーナジョリーさんの母は49歳で卵巣がんになり56歳で亡くなっている

 

話は戻しますが、私の妻は若年性のトリプルネガティブ乳がん

近年、若年で乳がんになる人や、トリプルネガティブ乳がんになる人が研究で着目されつつあり、

それらの発症要因にアンジェリーナジョリーさんと同様の「BRCA1」遺伝子変異との関連が

見られると研究で明らかになりつつあります

海外では私たちが経験したように遺伝子検査について、すでに医療の一部として普通に

扱われていますが、日本はまだまだこれからのようです

放射線治療が終わったら、妻も遺伝子検査を受けて今後の予防にいかしていくつもりです

 

 

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 - トリプルネガティブ乳がん, 乳がん全般, 遺伝子検査