若年性トリプルネガティブ乳がんと共に闘う

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血液でがんの遺伝子を60種も解析

   

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私の妻は若年性のトリプルネガティブ乳がん

で告知された直後から先生に遺伝の可能性を

疑われている。

遺伝子を調べても直近何かできることが

あるわけではないと先生からも言われていた

のもあり、検査を後回しにしてきた。

 

既に遺伝子の専門家とは何度か話をしており、

乳がんの遺伝の経路、検査方法、どこで実際

の検査をして、結果までどれくらいかかるか

などの情報は得ているが、遺伝子検査に

ついては継続的に調べていました。

 

なぜかというと、

遺伝子検査はまだまだこれからの分野だと

思いますが、遺伝子検査は口の中の組織を

採って検査したり、微量の血液で広範囲の

項目を検査することができます。

妻が色々な検査をしていくうちに、

結構太い針を何回も刺したり、

不必要に放射線をあびる検査機器を

使った検査を数多く行ってきました。

この分野の情報をいち早くキャッチして

日本で行えるようになっていないか、

知るために継続的に調べているのです。

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血液でがんの遺伝子を60種も解析

前置きがかなり長くなってしまいましたが、

16日に国立がん研究センターのチームが

微量の血液でがんに関連する60種類もの

遺伝子異常を調べる新手法を開発したと

発表しました。

 

これまでは、

これだけ多くの種類のがんに関連した

遺伝子を調べるにはがんの組織を

調べる必要がありました。

 

これからは、

このがんの遺伝子を調べる

新しい手法を使えば、

患者の体に負担をかえずに

繰り返し検査できるらしいです。

 

どんなメリットがあるのか

このように60種類ものがんにつながる

遺伝子をしらべることで、

ひとりひとりのがんの状況にあった

薬の選択にもつながるのではと期待

されている。

また、前にも述べているのように

患者への体に負担が少ないかたち

でがんにかかわる遺伝子の検査を

行える。

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 - 遺伝子検査