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北斗昌さんの乳がん告白から学ぶ

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先日は北斗昌さんのお子さんの事を記事に書きましたが、

今回は北斗昌さんの勇気ある乳がんの告白からいったい何を

学ぶことができるのか私なりに考えてみました。

 

メディアでも報じられているのでご存知の方も多いかと

思いますが、北斗晶さんは毎年、マンモグラフィー検査と

超音波検査を組み合わせて定期的に検診を受診していたそうです。

それにもかかわらず、約2センチ、リンパ節転移がある乳がんが

発見されました。

専門家が言うには北斗さんのような乳頭直下の腫瘍は検診では

見つかりにくいのだという。

 

ここで二つのことが言えると思います。

一つ目は北斗さんは毎年、定期的にマンモグラフィー検査だけでなく

超音波も取り入れて検査をするほど乳がんに限らず健康に

関心があったのだと思います。

二つ目は検診を毎年やっていてもそれが100パーセント早期発見に

つながるわけではないということです。

定期的な検診ももちろん重要ですが、日ごろから自分の体に

関心を持ち、セルフチェックすることも重要ながんの早期発見に

つながる手段の一つと言えます。

実際に北斗昌さんもご自分で胸の形の違和感に気づき病院に

行かれたと聞いています。

また、私の妻も結局は自分でしこりを見つけ病院に行った結果、

乳がんだとわかりました。大きさも2㎝くらいと北斗昌さんが

発見された当初と同じくらいで、発見が遅い方ではありませんでした。

 

定期健診でよくマンモグラフィ―が使われていますが、PETーCTなど

もっと確実に見つかる方法も現在はあります。

以前に色々な乳がん検査についても記事を書いていますのでこちらの

記事もよろしければ見ていってください。

こういった最新の検査方法も考慮しつつ、やはり、基本的なところは

セルフチェックが大事なのではないでしょうか。

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