若年性トリプルネガティブ乳がんと共に闘う

*

主治医と対面、専門医に回されるだけの不安

      2015/12/07

スポンサーリンク


ブログランキング参加中。
こちらから他の方の乳がんブログも見れます。
にほんブログ村 病気ブログ 乳がんへ にほんブログ村

電話で病院のアポイントメントをとってからようやっと2週間、

なんとか、仕事も休まず2週間家族ともどもやり過ごした。

12月に入って、ようやっと主治医の先生がいる病院に行くことができた。

まずは、この主治医の先生に診てもらい、紹介してもらわないと

乳腺の専門医等には基本的に行けないことになっている。

 

この制度、軽いけが等だったら面倒くさいと思ったが、日本にいるとき

感じたことあるのですが、自分が何科に行けばよいかわからない時って

結構ありませんか?そんな時などは便利な制度だなと思いました。

ただ毎回、主治医と話すだけで高額の医療費を請求してくるのは

本当にやめてほしい…。

家から車でわずか5分くらいのところに主治医の先生がいる病院があり、

先生と話すときの言語の問題もあるので私も仕事を休んで妻に付き添って病院に来た。

 

日本の大学病院などと違って、外来はほぼ予約なのでさほど病院は混雑していませんでした。

待ち時間もさほどなく、10分程度で順番がやってきました。

スポンサーリンク

主治医の先生に診てもらう前に、アシスタントスタッフみたいな女性から

色々と問診される。「出産は?」、「いつ授乳を辞めた?」、「生理の周期は?」など

質問された後に体重や身長、血圧を図ったりもしていました。

こうして取得した妻のいろいろなデータをすべてパソコンに打ち込んで、

これらのデータを様々なところに点在している専門医と共有して参照できるよう

になっているらしいです。

こうすることによって違う病院で同じことを書いたり、言ったりしなくていいので

これも良いシステムですよね。

日本の病院の場合、違う病院にいったりすると何回も問診票に住所や手術歴、

服用している薬などを書かされたりしてとっても面倒ですよね。

 

かれこれ、1時間くらいかかっただろうが、その後ようやっと主治医との対面。

主治医の先生はアジア系のテキパキとした感じで仕事ができそうな感じ。

しかし、さらっと触診すると、じゃあ5日後にここの先生に診てもらって

詳しい検査してもらってくれる?といった感じだった。

どうやらマンモグラフィ検査すらここではできないようで。ものの5分足らずで

主治医とのお別れ、「2週間待ってこれだけか。」と思いつつ、病院を後にする。

 

病院に行って何かしら検査をすれば少しは今後の見通しがつくし、

少しは気持ちが楽になり不安も取り除かれるかもしれないとおもっていたが、

実際は真逆だった。

妻も私も、「主治医の触診ではやっぱりなにか怪しいってこと?」ってな感じに

余計不安になってしまったのである。しかもマンモグラフィ―検査などの実際の

検査まではまだ5日もある。

分かる人には分かると思いますが、この病院の検査までの間、検査結果までの間

の待ち時間って本当に嫌ですよね。

ブログランキング参加中。
こちらから他の方の乳がんブログも見れます。
にほんブログ村 病気ブログ 乳がんへ にほんブログ村

スポンサーリンク


 - トリプルネガティブ乳がん, 乳がん全般, 乳がん日記, 乳がん治療