若年性トリプルネガティブ乳がんと共に闘う

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乳がん手術跡隠す 「専用入浴着」

   

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冬になってくると、温泉が恋しくなってきます。

妻が乳がんになる前は良く家族で温泉に行った

ものです。

2歳だった子供も結構温泉好きで、きっと広い

お風呂がうれしかったのでしょう。

よく「おんしぇん、おんしぇん」と言っていたの

を思い出します。

 

妻が乳がんになってからというものの、治療も

続いたのもそうですが、全く温泉、というか

旅行にでさえ行っておりません。

体力的に行ける時期もあったのですが、髪の毛

のことや手術跡が気になっているようでした。

 

妻同時再建し、結構仕上がりがきれいになったので

手術跡はさほど目立ちませんでしたが、それでも

左右のバランスは明らかに不自然に見えてしまいます。

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そんな中、今日山口県の湯田温泉というところで

乳がんの手術跡を隠すための「専用入浴着」の

啓発活動が行われていることを知りました。

 

活動を始めたきっかけは一人に乳がん患者からの

問い合わせだったそうで、専用入浴着の着用を

申し出たところ、断られたそうです。

 

確かにお風呂に入るときタオルや布を巻いて

はいることはNGとなっているが、この時点でも

臨機応変に対応してほしかったものだ。

 

乳がん患者に限らず、やけどの跡がある人向けにも

こういった入浴着用着の着衣を認めるべきだと思います。

ただ、きっとこれが誰にでも認められるとタトゥーや

入れ墨を隠すために使用したり、悪用する人も出てくる

のかなと思います。

 

現在、NPO法人のJ.POSH(日本乳がんピンクリボン運動)

という団体が、「温泉ウエルカムネットワーク」という

女性にやさしい温泉地や旅館が、全国にネットワークを張り巡らす

取り組みをしている。

 

現在はタオルや布を巻いての入浴を禁じているのは県条例などの

地方条例らしいので、早くこういった問題を整理してほしいものです。

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