若年性トリプルネガティブ乳がんと共に闘う

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生稲晃子さん 闘病の様子明かす

   

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昨日の「深イイ話」に2015年11月に乳がんで

あったことを公表された生稲晃子さんが

出演されていました。

 

闘病生活は実に4年8か月におよび、

その中で5度もの手術を行ったそうです。

生稲晃子さんの闘病の様子はまさに

我が家で起こっていたとと接点が

多かったので少し親近感がわきました。

多くの乳がん患者さんの方や患者さんの

ご家族も同じ気持ちになった方も

多いのではないでしょうか。

 

例えば、

生稲さんは「子供が成人するまでは生きなきゃ」

と思って全摘手術を受ける選択をしたそうです。

私の妻も、3歳になる子供が「せめて成人になるまでは

死ねない、生きさせて」とよく言っていました。

今でもよく言います。

 

全摘手術や入院生活、抗がん剤治療、抗がん剤の副作用、

放射線治療もこの思いですべて乗り越えられてきたの

だと思います。

子供も3歳なりに母親の病気には気づいているようで

傷跡をなでてくれたり、いつも優しく接してくれています。

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本当にこの闘病生活に子供がいたから救われた場面は

数多くあった気がします。

生稲さんは2度再発しているそうですが、私の妻も抗がん剤

治療後、わずか1か月ほどで再発しています。

この時も、精神ずたずたで「なんで?なんで?」と後ろ向きに

なることもたくさんありましたが、子供がいたから頑張れました。

子供に支えられているのは、患者本人だけでなく、私も同じです。

 

最後に、生稲さんは乳がんを公表した理由について以下のように

述べています。

「病気を無駄にしてはいけない。自分の経験を一人でも多くの方にお伝えして、みんなで元気に幸せに生きていこう、と言いたいと思いました」

私も同感です、まさにこのブログを書いている意味の一つでもあります。

妻はあまり、パソコンとか詳しくないので、妻と話して私がブログを

始めました。

今は、放射線治療で毎日通っているので、あまり変化がなく、こういった

乳がんの記事を書いたり、海外の最新のがんの研究などの情報、がんと食べ物、

がんと免疫療法など、妻の乳がんに活かせる情報を調べてはブログに書いて

皆さんにも共有しています。

私も妻の乳がんを通して経験したことを患者の家族の視点、そして

妻が体験したことを患者の視点としてこのブログを通して皆さんに

お伝えできたらよいなと思っています。

 

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