若年性トリプルネガティブ乳がんと共に闘う

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免疫チェックポイント阻害薬について

   

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これまた知人から教えていただいた免疫チェックポイント阻害薬と言われる免疫療法です。

聞いた話ネット記事を中心にまとめました。

なんでも、先日のNHKクローズアップ現代でも特集されていたそうです。

色々調べた結果、個人的には今後期待できる免疫療法かと思います。

 

免疫チェックポイント阻害薬とは

がん細胞は私の免疫療法の日記にも良く書いている細胞傷害性T細胞(CTL)に殺されないよう、

CTLの活性を下げる「免疫チェックポイント」という仕組みがあるという。

簡単に言えば、これを阻害する薬が免疫チェックポイント阻害薬だそうです。

 

免疫チェックポイント阻害薬の治療の流れ

通常は1時間かけて静脈から点滴する。

最低14日間休薬して、2週間毎に投与する。

1回という選択肢もある。

 

免疫チェックポイント阻害薬の気になる費用は?

1回20万円前後

免疫療法のなかでは安価な気もしますが、やっぱりお高いですね。

 

免疫チェックポイント阻害薬の臨床効果

大規模臨床試験においてメラノーマ(皮膚がんの一種)や肺がんに対する有効性が示されており、他のがん種に対しても現在、精力的に開発が進められています。

国立がん研究センター プレスリリースより抜粋

 

副作用

副作用は倦怠感、吐き気、発熱、食欲減少、無力症

 

まとめ

うーん、なかなか信憑性が高いというか、実績があり、今後も期待できそうな免疫治療だと思います。

免疫治療の中では、そこまで高額ではないようです。

「ガン治療にパラダイムシフトが起きる」みたいなことを先月の「国際がん免疫療法共同会議」の中で

医療関係者が口にしていたようで、まさに「これから」って感じの免疫治療ですね。

 

追記: トリプルネガティブ乳がんに有効

気になったので更に調べたところ、「トリプルネガティブ乳がんに有効」という記事を多く発見しました。

なんでも、今年4月に米国で開催されたアメリカのがん学会にて免疫チェックポイント阻害薬である

抗PD-L1抗体MPDL3280Aがトリプルネガティブ乳がんに対し有効であることが分かったという。

米国の大学で54人のトリプルネガティブ乳がん患者を対象に臨床実験を実施。

がん細胞が一定以上縮小した患者は19%で、なんと完全奏功した患者が2人も出たとのこと。

 

 

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