若年性トリプルネガティブ乳がんと共に闘う

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不治のがん患者の1/3が仕事を続ける理由

   

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実に3分の1の治療不能のがん患者が

仕事を続けていることがアメリカの

研究機関によって明らかになったという

記事を目にしました。

 

この研究では乳がん、大腸がん、前立腺がん

そして肺がんのような治療を受けている

3000人以上の患者を対象にデータを分析。

今回の研究では668人の仕事をしている

年齢の方々、且つ、転移がみられる患者に

着目し、実に35パーセントにあたる236人が

フルタイムまたはパートタイムで働いている

ことがわかったという。

患者の中には余命が1年から5年の方々も

含まれていたといいます。

 

働き続ける理由は様々で、

  • 健康保険に入り続ける為
  • 収入確保
  • 病気を忘れるため
  • 生活の正常化

などがあるようです。

これは患者もそうですが、

ご家族の方にも同じようなことが

言えるのかもしれません。

 

私も妻が乳がんを患った当初、

正直仕事が手につかず、また妻が

小さい子供と二人で家でいるのも

心配で仕事を1週間ほど休んでいる

時期がありました。

まあ、会社も理解がある会社で

大変助かったのですが、1週間もすると

あることに気付いたのです。

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家にずっといたり、何もしていないと

頭の中は自然と妻の乳がんのことで

一杯になり、不安と心配で逆に精神的に

良くないことがわかりました。

妻ももちろん同じだったはず。

 

仕事を再開してからは、やはり

病気の事を感がることがあり、

仕事に集中できない時もありましたが、

忙しくなってくると、そうも言っては

いられなくなり、徐々に仕事も家庭も

普通の状態に戻せるようになりました。

 

普通に生活することが、一番よいというのが

今の私と妻のがんに対する態度です。

どこか、「がん」を忘れてしまいたいという

気持ちもあるのですが、「がん」によって

QOLを左右されたくないというのも一つの

理由です。

 

しかし、患者本人、且つ治療ができない

状態になったとき、自分なら仕事を続けるか、

どうでしょうか…。

 

仕事を続け、普通の生活に戻すこと、

収入の確保などを感がるかたが3分の1いる

一方で、残りの人生をなるべく家族と過ごし、

旅行などを行う方々も少なくはないようです。

 

元記事

http://consumer.healthday.com/cancer-information-5/mis-cancer-news-102/one-third-with-incurable-cancer-continue-to-work-study-findsncer-and-work-706361.html

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