若年性トリプルネガティブ乳がんと共に闘う

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乳がんの生命保険選び

   

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お恥ずかしい話なのかもしれませんが、妻がトリプルネガティブ乳がんを患った時

私たちは生命保険、がん保険といったものに一切入っていませんでした。

ちょうど生活の拠点を変えた時期でもありますし、がん保険などを考える年齢では

ないと勝手に思っていました。

 

当たり前ですが、結果、乳がんの手術から抗がん剤、放射線治療などの治療費、

MRI検査、針生検、PET検査などの検査費用、入院費用などすべて自費で支払う

事になり、かなりの出費をすることになってしまいました。

私はあまり生命保険とか詳しくないのですが、これを機会に少ししらべてみました。

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乳がん患者の方の生命保険選びについて

これは乳がんに限らずですが、現在治療中であったり、過去に大きな病気をした

方の保険選びは加入できなくなったり色々と「制限」が出てくるそうです。

ただ、すべての保険が加入できないわけではないようです。

ここで注目されているのが「引受準緩和型」の保険です。

この「引受準緩和型」の保険は通常の保険商品よりも基準が緩くなっているそうです。

告知項目も大幅に簡素化されています。

  1. 過去3ヶ月以内に医師から入院・手術を勧められていない。
  2. 過去2年(1年)以内に、入院・手術をしていない。
  3. 過去5年以内にがん・肝硬変と診断されていない

他含め3~5項目(保険会社により異なる)でこれらすべて「いいえ」であれば、

申し込むことが可能だそうです。

つまり乳がんの治療が終わってから一定の期間が経過し、再発、転移がなければ、

この「引受準緩和型」の保険に入れる可能性があるってことみたいです。

 

参考:乳がん生命保険選びの注意点。

乳がんに関連した生命保険を調べていくうちに気になる記事を見かけました。

それは乳がんは乳がんでも保険金が支払われないパターンがいくつかあるそうです。

それは保険屋から渡される数百ページにわたる誰も入会前に読破するようなひとが

いなそうな分厚い本に書かれているそうです。

例えば、

  • 非浸潤がんは保険金の支払い対象外。
  • 放射線治療については放射量によっては支払い対象外。
  • 乳房再建の種類によっては支払い対象外。

保険を選ぶ時はまず、乳がんになったときの治療方法や選択肢を入念に調べ、

何が最低限保険金の支払い対象であるか調べてから生命保険やがん保険を

決めた方がよさそうですね。

あと保険屋の担当者は信用するな!とも書いてあるサイトが多かったのが

印象に残りました。

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