若年性トリプルネガティブ乳がんと共に闘う

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マンモグラフィ、エコー、そして針生検

      2015/12/07

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主治医から乳腺科の専門医を紹介され5日後、やっとこの日が来た。

「きっと、なんてことない」、マンモグラフィー検査の結果、

ただの陰性のしこりだってことだってある。

「日本字では12人に1人だ。自分がその1人になるわけない。」

マンモグラフィ―検査の前まではそんなふうに妻と私は考えていた。

この日までにネットなどで乳がんに関する色々な知識(確率で乳がんになるか。

どのようなタイプがあるかなど)を得ていたのでどれくらいの確率で乳がんに

なるかどなどそれなりに知っていた。

だが、「なるわけない」が「かもしれない」にすぐに変わることになる。

 

子供を預けるところがなく、この日は家族全員で病院に来ていた。

病院の待合室で子供と待ってようと思っていたが、看護師さんが、

「是非一緒に」と中に招き入れてくれた。

なんかこの国の病院のスタッフは異様に「やさしさ」に

満ち溢れているように感じた。

私たちが「どん底」過ぎて、少し「やさしい看護師さん」がまるで

天使かのように見えていたのかもしれません。

まず、看護師の方から検査の説明と今までの経緯を聞かれる。

この前の主治医の時、取得した妻の個人データをパソコンで見ながら

話していたので話がスムーズに進んだ。

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その後、今後は検査担当みたいな方とマンモグラフィ検査へ、

1時間位まっただろうか。(遅い、遅すぎる) ようやく担当医みたいな方が登場。

いったい誰が担当医?みたいな感じだった。

この国にの医療体制は日本よりもさらに専門分野が細かく分かれているような

印象だった、検査担当、看護師、コミュニケーション担当?、乳腺科医、外科医と

色々な先生がいるので、一目会っただけでは誰が担当医がわかりづらいのだ

 

マンモグラフィ検査の結果、例のしこりは悪性の疑いが高いとのこと…。

 

妻と私、絶句。

とりあえず針生検で細胞を取得して詳しく検査するとのことで、

また30分位待たされただろうか。

妻と私、無言…。子供はなぜかいつもよりおとなしい。

 

検査結果はこの日から3日後だっただろうか。

また検査の結果まで悪夢のような日が続く、この最終診断がでる期間までを

過ごすのが本当に辛い。

きっと、これから何年も検査のたびに、この感覚に陥ると考えるだけでぞっとする。

ネットで色々調べると、いいことなんて書いていないし、

悪いことばかり考えて体に良くないです。

針生検の結果を聞くのは本当に怖いですが、

早く結果がこないかと毎日思っていました。

結果はどうであれ、それがすべて事実、

今ある医学、科学による検査の結果なのです。

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