若年性トリプルネガティブ乳がんと共に闘う

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医療費について

   

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私は今国民健康保険に入っているのですが、

国が3割負担してくれて大変助かっています。

今まであまり意識せず、病院に行っては

普通に会計をすまし、あまりこの裏に

隠されている、本当の医療費については

あまり考えたことがなかった。

 

あたし前のことを書きますが、医療費が1万円だった

としてら負担は3000円です。

でも国が7000円も負担してくれているんです。

勿論、私たちが払っている健康保険料などで

まかなわれる部分もあるでしょうが、

大病にかかった時は大変、恩恵を受けているのです。

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それでは他の国はどうなっているかというと、

良く海外の医療費はバカ高いと聞きますが、

これはホントです。

例えばアメリカなどではPET-CTを受けると15万程かかると

聞いたことがありますが、「まあそれくらいじゃん」と

思う方も多いと思うのですが、これは保険が適用された

あとの費用です。

日本では保険が適用される場合は3~4万円程度です。

適用されない場合が12~15万くらいだった気がします。

 

ヨーロッパのイギリスはというと、

イギリスの医療保険に対する私のイメージは

「国が全部負担してくれて患者はお金を払わなくて良い」

といった感じだったんですが、どうやら最近は変わって

きているようです。

2000年から10年かけて医療費の大幅増が実現されています。

実際には国は増え続ける医療費で財政難に陥っていたのでしょう。

 

どこの国も、医療費については国側、国民側にとって大変重要な

問題になっているんですね。

まだ細かいところを見れば海外の方が、良いところもあるのでしょうが、

なんだかんだ、調べていくうちに日本の医療制度が一番よく見えてきました。

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