若年性トリプルネガティブ乳がんと共に闘う

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誤診

   

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先ほどニュースで信じがたい記事を目にした。

千葉県がんセンターが誤った診断をして、

30代の早期の乳がん患者の右の乳房を

全て切除したという。

別の50代の患者の検体と取り違えたため

起きたらしい。

これを見て、震えるほど怒りがこみ上げてきた。

 

これは検査の段階で検体を取り違えた結果

起きたミス。術後の組織検査でミスが発覚

したという。どの時点で取り違えたかわかって

いないということです。

 

とても信じがたいし、あってはならないことです。

私も妻が乳がんを患っており、且つ30代、

早期の発見だったこともあり、他人ごとだとは

とても思えませんでした。

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そもそも、原因がまだはっきりとしないというのは

管理の甘さを物語っています。

検体の管理がずさんだったとしか言いようがありません。

 

千葉県がんセンターは昨年にも腹腔鏡手術を受けた

患者11人が相次いで死亡していたことが発覚し、

大きくニュースになったばかりだ。

 

いったい人の命をなんだと思っている!!

単なる仕事のミスとは大きく違うことを

理解しているのでしょうか???

 

我々患者側は自分の命を預けるつもりで

病院を探し、先生を信用して手術を

受けているのです。自分じゃ手術できないし

がんを直すことができないんです。

そこに漬け込んで生ぬるく仕事をしているのでしょうか。

一度なら人間ですし、ミスもあるかもしれませんが、

たてつづけに起きているのは完全に管理の甘さです。

 

申し訳ないが、千葉県がんセンターには一生行かないし

誰もお勧めもできない。

 

 

 

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