若年性トリプルネガティブ乳がんと共に闘う

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抗がん剤治療の副作用、爪の剥がれ具合

      2015/11/24

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パクリタキセルの抗がん剤も3回目から4回目くらいの時だろうが、抗がん剤を始めてから3から4週間の間に

妻の髪の毛のほとんどが失われた。

2回目あたりではまだ全然抜けてなかったので、妻も私も、「このまま全く抜けないんじゃなにのかな」って

思っていたが例外なく脱毛は始まった。

事前に髪の毛を短く切っていた妻だが、やはり部屋中と風呂は髪の毛だらけになっていた。

この時頭皮がかなり敏感になるので、あまり刺激が強いシャンプーなどは控えた方が良いと思います。

 

抗がん剤も5回目くらいちょうど一か月くらいたった時には爪にも異変が出始めていた。

よく使う人差し指などを中心にほとんど爪が剥がれてしまっていた。正確に言うと、根本はかろうじて

くっついているが、全体が浮いている感じでした。 これはとても痛そうなので、水回りの家事などは

私がサポートしていました。

 

パクリタキセルの抗がん剤の時、私の妻の場合はそこまで倦怠感というのはなく、

1,2日すると普通に生活できるような感じになっていた。

ただ、白血球の数値がものすごく低いかったので風邪をひくと平気で2週間くらいなおりませんでした。

この時はマスクなど着用し、うがいも積極的に行った方が良いと思います。看護師さんから言われて

いたのはイソジンよりも病院で処方してもらえる青いうがい薬がよいと言われました。

イソジンは口の中が乾燥し、のどを痛める可能性があり、そこから感染症などになるリスクがあるらしいです。

この時期は、食べ物なども生の魚はもちろんの事生野菜などもなるべく避けた方がいいようです。

 

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