若年性トリプルネガティブ乳がんと共に闘う

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PARP阻害薬、免疫チェックポイント阻害薬について

      2015/11/18

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トリプルネガティブ乳がんの新薬等について調べていく中でPARP阻害薬と免疫チェックポイント阻害薬というものがあったのでまとめました。免疫チェックポイント阻害については以前、免疫療法の記事で少し紹介しています。

 

PARP阻害薬とは

がん細胞のDNAが傷ついたときに、それを修復するための酵素としてPARPというタンパク質があり、

これを阻害する機能をもった薬のこと。これを使うことにより、がん細胞の修復を妨げ、

死滅させることが期待されている

臨床試験は今も進行中 (2015年11月13日現在)

2015年には特定のがんにつき米国、EUで承認済み。日本では未承認(2015年11月13日現在)

 

免疫チェックポイント阻害薬

個人的、かつ正直なところ良く出回っている免疫両方はどこか、金儲け臭がぷんぷんする。

私もいろいろな免疫療法をしらべてきたがどれも信憑性がないし、どこか胡散臭い。

この免疫チェックポイント阻害薬を調べていた時、やっと見つけたという感じがしました

でもかなり高額で我が家には到底手が届かない金額です…。

以下、引用になりますが、「免疫チェックポイント阻害薬」の詳しい内容です。

過去の私の記事にもいろいろと記載しています。

「免疫チェックポイント」という仕組みは、もともと免疫の暴走を防ぐ仕組みだった。これをがん細胞が逆手に取って利用するのをブロックする薬が免疫チェックポイント阻害薬。

がん細胞の表面には「PD-L1」というタンパク質が出ている。一方、がん細胞を攻撃する免疫細胞の表面には「PD-1」というタンパク質が出ている。がん細胞のPD-L1が免疫細胞のPD-1をつかむと、つかまれた免疫細胞はまひして動けなくなってしまう。こうしてがん細胞は増えるのに有利な状況を作り出す。

これをブロックする「PD-L1阻害薬」「PD-1阻害薬」は「免疫チェックポイント阻害薬」だ。

引用元:Medエッジ https://www.mededge.jp/a/canc/14706

 

新たなるサブタイプ分類が始まっているらしい

トリプルネガティブ乳がんは一口にいっても様々なタイプが存在することがわかっていて、

唯一の治療法である抗がん剤が効くタイプが50パーセントほどだといわれています。

分類については各国で様々な分け方をしていて統一されていないようですが、いち早く整理されて

個々の分類について治療法が確立されることを祈っています。

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