若年性トリプルネガティブ乳がんと共に闘う

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PET-CT検査結果

      2015/11/24

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PET‐CT検査の結果は確か検査から3日後ぐらいだったかな。

今回も、妻と一緒に病院にやってきた。

 

当初は再建のシリコン入れ替え後の経過観察という名目で

先生のアポイントメントをいれていたのだが、先日、実施した

PET-CT検査の結果をこの日に聞くことになっていた。

 

平日ということで病院はかなり混んでいる。この病院は待つときは待つが、そこまで他の大学病院などにくらべれば

とんでもなく待ち時間が長いという印象はない。病院での待ち時間って本当に患者にとって良くないですよね。

 

私は検査結果のタイミングになったら呼んでねと妻に言い、先に診察室に入る妻。そして、すぐに私も妻に呼ばれる。

妻は先に結果を聞いたのだろう。なんとなく妻の顔色で結果が想像できてしまった…。

診察室までのとても短い数秒の間に「再発、転移」という文字がグルグルと頭を回った。

 

 

結果は脇のリンパでの再発。PET-CTの画像にくっきりと虹色に光った丸っこいモノが右の脇に移っている。

何で?これまで半年間もの間、抗がん剤をやってきたのに何で?

まだ化学療法終了後1か月少しを過ぎたばっかなのに。何で?

 

すぐには理解できなかった。手術時に全摘出の上、センチネルリンパもとり、

リンパ転移もみられなかった。

その後、抗がん剤も半年やってきた。なのになんで化学療法後1か月足らずで

脇に腫瘍があるのか。

 

 

その場ですぐにエコー検査と細胞を採取して検査する。

この場合、細胞検査の結果、悪性だろうがなんだろうが、実際に手術してそのリンパと周辺のリンパを採取し、検査する必要するがある。

要は細胞診で悪性でなかったとしてもリンパを取って、詳しくみたら悪性ってこともあるみたいです。

 

 

取り残しと理解して、抗がん剤で腫瘍が大きくなるのを抑えていたと。

いう考えがポジティブなとらえ方。 悪く考えてしまうと、術後にできたということであれば、抗がん剤が

効いていなかったってことになる。

 

私たちはできるだけ前者の考えていこうって話をした。

誰もそのガンの成長なんてわからないので、こういう場合ポジティブに捉えた方が

精神的に健康的であることは二人はわかり始めていました。

 

でも術前にPET-CT検査をやってたら、絶対取り残ししなかったのになーなんて

妻と話していました。

 

この時、一応細胞診の結果は数日後ってことになっていましたが、私たちはある程度二回目の告知を覚悟していたのかもしれません。

でも、また結果までの日々は家は妻も私もため息まみれでしたね。

 

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