若年性トリプルネガティブ乳がんと共に闘う

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放射線治療残り1週間

   

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ここのところ、気候が不安定ですね。

とっても暖かい日があったと思ったら、次の日は早朝からとても冷えて

一日中寒く、街を歩いていても「あ~もう年末だな~」という雰囲気が

漂っています。コートやマフラーに身を包んで歩く人たち、クリスマス

プレゼントを特集するお店、街や家のイルミネーション、お餅を売り出す

スーパー等、すべてが季節感を出しています。

 

さて、妻の放射線も残り1週間となりました。ここまで色々長い道のりでした

これで、ようやっと昨年から続く治療がひと段落します。

昨年、トリプルネガティブ乳がんを患い、乳房同時再建手術を行い、その後

抗がん剤治療(パクリタキセル3か月、AC療法を3か月)を計6か月行ってきました。

これで治療がひと段落する予定でしたが、その後のPET-CT検査で腋のリンパ節に

まさかの再発。その後、すぐに手術を行い、リンパ節を切除。

抗がん剤後わずか1か月ほどでの再発だったため、これはかなりショックでした。

最初に乳がんを告知されたとき同様、もしくはそれ以上のショックでした。

半年間やってきた抗がん剤が「無意味だったの?」と思ったり、

どうして良いかわからない期間もありました。

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それが、あと1週間でひと段落します。

嬉しい反面、今後の乳がんとの向き合い方についても考えていかなければ

ならないと思っています。

トリプルネガティブ乳がんの場合、最低3年何も再発、転移がなければ、

安心できるようになるといわれています。

この間、どのような間隔で、どのような検査をしていくのか、

これは医師に言われるものではなく、患者本人が決めていくことに

なるそうです。 検査についても色々調べていますが、過剰検査も

様々なリスク(放射線被ばくや確定診断までのストレス)があることが

分かってきています。

また、妻の場合、トリプルネガティブということや、親戚に多くの乳がん患者が

いるため遺伝の可能性もあります。遺伝の検査をして、遺伝性の乳がんの可能性が

ある場合(BRCA1に生殖細胞変異がある場合等)は65~85パーセントの確率で

乳がんや卵巣がんになる可能性があるとわかっています。

その場合、もう一つの乳房や卵巣についてもそのリスクを理解しないいけない

事になります。 遺伝の検査も来年には控えています。

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 - トリプルネガティブ乳がん, 乳がん予防, 放射線治療