若年性トリプルネガティブ乳がんと共に闘う

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放射線残り1週間の辛さ

   

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妻の放射線治療ものこり、わずかとなってきましたが、最近とても辛そうです。

朝もまともに起きれなくなってきているようで、起きても非常に疲れた様子。

放射線治療1週目は楽勝じゃんって感じでしたが、意外と後半は体力的に辛いそうです。

純粋な副作用もあるのでしょうが、乳がんを患ってからというものの入院や抗がん剤

治療が続き、あまり体を動かす機会が減っていたため、毎日往復2時間以上を電車など

を使って通院すること自体がかなりの負担のようです。

 

これに関しては放射線治療が始まる前にも感じていたのですが、2-3分放射線を照射

するくらいなら、近くの病院で連携してやっていただけないのかと思ってしまいます。

わざわざ何時間もかけて病院について、放射線治療の機材が壊れていたり、調子が

悪く修理業者を待つ、なんてこともすでに何回かありました。

こういった場合、病院もさすがに何もしていないわけではなく、患者一人ひとりに

電話して、家で待機してもらうように言ったりするみたいです。

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妻は2から3時間の通院時間ですが、聞くところによると患者さんの中には

もっと遠くから通院しているようで、それを聞くとまだ妻の方がましかと

思ってしまうくらいです。 何時間もかけて、やってきて2から3分で治療が

終了。また何時間かかえて家に帰る。体力がある私が効いても気がめいって

しまいです。

なんどもいってしまいますが、もう少し、病院同士仲良く連携して患者中心の

医療を行っていってほしいものです。

きっと、いろいろな障壁があって難しいのでしょうが、皆さんもそうは思いませんか?

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