若年性トリプルネガティブ乳がんと共に闘う

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「塩分の摂りすぎはがんの元」は嘘!?

   

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よく昔から親に

「病気になるから塩分の摂りすぎは良くないわよ」と

言われたもので、ラーメンのスープを飲みまくっていると

よく注意されたものです。

 

また、よく塩分の摂りすぎは「がん」の発症リスクとしても

あげられています。

食べ物に関しては、いろいろなものが「がん」に「良い」とか

「悪い」と言われていますが、どれも食べても食べなくても

生きていけるものが多いですが、「塩分」は人が生きていくうえで

必要不可欠ですよね。

「摂りすぎ」っていってもどこからが、摂りすぎなのかよくわからない。

体の大きさによっても、そのラインって違うんじゃないの、とかいろいろな

疑問が湧いてきます。いったいどうしたらいいの?

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そんななか気になる記事を見かけました。

「塩分の摂りすぎ」が悪いのではなく、「質の悪い塩分」をとることが

よくないというもの。

なんでも、スーパーマーケットなどで売られている加工食品や

外食チェーンなどで使われている塩は塩化ナトリウムが

99パーセントを占める、質のわるーい塩らしいです。

 

私の家ではいつも天然塩つまり自然の塩をつかっています。

これは正解らしく、ミネラルをたっぷり

含んだ天然の塩を使った方が体に断然よいみたいです。

 

また面白い研究結果もあって、イギリスで発表された論文には

食塩の摂取量が多かった人のほうが少なかった人に比べて死亡率が

低かったというものがありました。

塩はどんな食べ物にもほとんど入っていて多量に摂取する調味料です。

こういった身近な調味料ひとつで健康につなげられるのなら、

スーパーに行った際に、塩に限らず、一番安くて体に悪い

モノを買うのではなく、すこーし良いいいものを選んで買うようにしたいと思います。

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