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「座りすぎ世界一」

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なんだか最近このブログが健康情報ブログみたいになってきていますが、

一応、乳がんの情報共有と、乳がんの正しい知識を少しでも広めることを

趣旨にブログを開設しています。

 

今日は気になる記事を見かけましたので情報共有させていただきます。

なんでも「座りすぎ」によって乳がん、大腸がん、糖尿病、心臓病での死亡リスクが

40パーセントアップするというもの。

なんでも、日本人は1日に座っている時間が「世界一」だそうです。

まぁ確かに日本人は死ぬほど残業して、しかもデスクワークでずーっと

地蔵のように固まって座って仕事していることが多いですよね。

私も昔はそうでした、仕事がら営業ではないので、外にでて

歩き回ることも少なく、ほとんど会社の中でパソコンと向き合って

いました。

最初に書いてある通り、近年の研究で「座りすぎ」が健康に深刻な影響を

与えることがわかってきたようです。

ではなぜ「座りすぎ」が死亡リスクをたかめるのでしょうか。

なんでも立ったり座ったりする動作は足の筋肉をよく使い、筋肉の細胞内で

血中の糖や中性脂肪が取り込まれ、エネルギーとして消費され代謝がよくなる。

しかし、逆に血液がドロドロになり、脳梗塞、心筋梗塞、糖尿病を起こしやすく

なる危険性があるそうです。

 

なんならいっそ立ちながらパソコンを使用してもいいのですが、そんな環境の

ある会社なんてあまりないですよね。前の会社では立ちながらミーティングなんて

取り組みがあったきがしますが、目的は病気を予防することではなく、

早くミーティングを終わらせることだったかな。

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