若年性トリプルネガティブ乳がんと共に闘う

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若年性トリプルネガティブ乳がん

      2015/12/12

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電話での告知を受けて数日後、病院で直接今後の治療について話し合う場が持たれた。

電話では針生検の結果、乳がんだということだけが伝えられていた。

 

病院のアポイントメントの日までの間、私はネットを中心に乳がんのことを毎日

一日中調べていた。 その中でもちろん「トリプルネガティブ乳がん」のことも

知識としては得ていた。 このブログを書いていてなんですが、正直ブログの記事は

決していいことだけではありません。 皆さん事実を書いていて、それは時に

悲しい結果になっていることだってあります。

 

日本の病院にも連絡をとって、どちらで早く手術、治療ができるか確認したかったので

メールで検査結果を受けっていた。そのなかに気になることが書いてあって、

なにやら3つくらいの項目がずらずらと、「Negative」と書いてあった…。

まさか、これは。

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病院に行って、今回の妻の担当医になった女性に話を聞くとそのまさかだった。

担当医からは「あなたはトリプルネガティブと言って治療法が限られているが、

大丈夫。手術でがんを取り除き化学療法を中心に治療していきましょう。」

かなり、二人とも同様していたのであろうか、その時の会話はあまり鮮明に覚えていない。

あと、「遺伝子を検査したほうがいいわね」とか言っていたのを覚えている。

妻は当時30代前半で、この年齢で乳がんになるのはやはり遺伝的なケースがあるので

しきりに遺伝子検査を勧めてきた。

 

手術、治療着手まではおよそ2か月くらいかかるとのことだった。

担当医曰く、そんなにここ2か月で大きく容態が変化することはないと言っていたが、

私たちは一刻も早く手術を含め治療に入った方がいいと考え、日本とこの国と

どちらで早く治療に着手できるか一旦相談することで病院を後にした。

 

この時は一刻も早く手術、治療に着手することが、第一優先だったけど、それなりに

病院選びにも慎重でした。妻の父、義父がガンでなくなっているのですが、病院の

対応に不満で、満足のいく治療ができていなかったから。

ここは焦らないほうがいいかなって思いました。

確かに今になって思うと、人によっては1から2か月くらいはあまり容態は変わらないと方も

いると思うので「どこでもいいから早く手術する」みたいな考え方は避けるべきだと思いました。

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