若年性トリプルネガティブ乳がんと共に闘う

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トリプルネガティブ乳がんと乳がん、特徴、治療まとめ

   

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ここに記載していることは主にネット上の情報を私の備忘を兼ねて整理したものです。

すべてが科学的、医学的に証明された事実とは限りません。

この記事は随時更新していきます。

 

トリプルネガティブ乳がんとは

エストロゲン受容体・プロゲステロン受容体・HER2の3つが腫瘍細胞に発現していない乳がんのこと。

乳がん全体の15~20%ぐらいがこのトリプルネガティブ乳がんの患者さんと言われている。

トリプルネガティブ乳がんの特徴は、薬物療法に関して苦戦を強いられており、そのため、他のタイプの乳がんより予後が悪い傾向がある。

手術後2~3年での早期の再発が多い

 

トリプルネガティブ乳がんの治療法

病院や医師にもよるが、

1㎝以下の場合、手術を先に行い腫瘍を摘出、その後化学療法。

1㎝から2㎝の場合、先に腫瘍を摘出し、その後化学療法、もしくは先に抗がん剤治療を行い(術前化学療法)、その後手術で摘出。

術前化学療法の目的は、がんを小さくして、乳房温存手術の可能性を高めるため。

2㎝以上ある場合は基本的に術前化学療法でその後手術。

トリプルネガティブ乳がんの主な抗がん剤と副作用

AC療法3か月+パクリタキセル3か月の計6か月が主流。

AC療法 (ドキソルビシン(ADR)+シクロホスファミド(CPA))

妻の場合、ACのほうが体力的にきつそうで、寝たきりの時期が多かったような気がします。

副作用

ADR:骨髄抑制、悪心、嘔吐、食欲不振、口内炎、脱毛、心毒性(不可逆性蓄積毒性)

CPA:骨髄抑制、悪心・嘔吐、脱毛、出血性膀胱炎、不妊、鼻閉、顔面紅潮、皮疹、頭痛、2次発がん

パクリタキセル(タキソール)

妻の場合、こちらで脱毛や爪のはがれなどの症状がありました。

副作用

発熱、骨髄抑制、関節や筋肉の痛み、比較的軽い吐き気や嘔吐、そして頭髪以外の体毛を含めた全身的な脱毛

トリプルネガティブ乳がんの臨床試験 (2015年10月28日更新)

リプルネガティブ乳がん イクスタンジが有効な可能性

ECC2015 http://xn--kcksp5s2a1d.com/news/150930m02

海外のトリプルネガティブ乳がんの動向

TNBC foundation

http://www.tnbcfoundation.org/triple-negative-breast-cancer-news/

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