若年性トリプルネガティブ乳がんと共に闘う

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乳がん検診 エコーとマンモグラフィー併用が有効

   

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本日のYahooニュースのトップ記事にきになる話題があったので私の備忘もかねてまとめさせていださきます。

記事の内容によると超音波検査とマンモグラフィー検査を併用することによって乳がんの発見率が1.5倍になるというもの。

東北大学の教授らのグループが英医学誌に発表した。

なんでもマンモグラフィー検査のみの乳がんの発見率は0.33%だったのに対して、超音波検査の併用は0.5%に上昇したの

だという。

 

この記事のなかでさらに気になったのが、米国では40歳からのマンモグラフィー検査は推奨しないというもの、なんでも40歳から

45歳に年齢を引き上げるのだとか。なぜ??全く理解できないです。 若年性乳がん患者のほうが予後が良くないことはデータとして

あります。なのになぜ年齢を引き上げるのか? 超音波ならいいのか?

 

以前の投稿でも書かせていただいていますが、乳がんの検診には種類によって色々なメリット、デメリットがあります。

その中でも超音波検査は検査担当医の技術や経験がかなり問われるものだそうで、一概にもこの研究結果が全てとは

言えないのかもしれません。 ただ、こういった結果が出て、検診に関心を抱く人が増え、助かる命が増えれば良いなと思います。

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