トリプルネガティブ乳がん 乳がん全般 乳がん検査

6万人

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6万人。

この数字を見てピンときますでしょうか?

 

実はこれ日本で乳がんと診断される人数

らしいです。

しかも、ここ30年で右肩あがり。

(これは最新のデータではないので今は

もう少し増えている可能性があります)

 

その中でも、私の妻の場合のように

若年性乳がんの患者はその3パーセント

くらいだそうですが、年々増えてきている

そうです

 

日本は乳がんの検診受診率が大変低く、

昨年度発表の厚生労働省のデータでは

40歳以上の受診率は43.4%

少しは上がってきているように見える

データはないが、若年の受診率は極めて

低いと思われる

 

2006年と少し古いデータではあるが、

アメリカの乳がん、マンモグラフィー

受診率は81.1パーセントとかなり高い

この数値に日本も高めていくためには

何をしていかなくてはいけないのか、

微力ながらも個人的に色々考えて行動して

いきたい

 

ある調査機関の結果、がん検診

(乳がんに限らず)に行かない理由は

以下があげられる

  • 検診に行く時間がない
  • 受け方もわからない
  • お金もかかるから受けられない

お金がないというの、解決しづらい問題

だけど、他のものはがんを早期に発見できる

のなら、どうでもいい問題だと思う

個人的な意見として、

単に「危機感が足りない」ということ

に尽きるのだと思います

私と妻もそうでしたががんを患う前までは、

かなりがんや病気に対しての意識が低かった

ように思えます

乳がん検診は子供の乳離れが済んだら行く

予定だったのですがその前に乳がんが

発覚しました

 

まずは個々の病気やがんに対しての意識を

高めることが必要だと思うのですが、

意識を高めるには、日本は色々と

海外とは違っていて難しい気がしますね

海外のがんや病気に対しての意識が高い

理由に、保険料や医療費がとっても高い

ということがあげられると思います

きっと、大きな病気になる前にその根を

摘んでしまおうっていう考えなのだと

思います 間違った考えな気もしますが、

こういったマインドが検診に足を運ばせる

一つの要因かもしれません

 

 

 

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