乳がん全般 乳がん患者サポート

乳がん患者家族の悩み、相談できる人はいない。

スポンサーリンク

こんにちは。今回のブログは乳がん患者の家族の悩みを書いていきたいと思います。

ネガティブな投稿なので週末の気分を害されたくない方は読み飛ばしてください

 

私は妻の乳がん闘病について、患者の苦しみ、

家族の苦しみを話せる人はただ一人妻だけでした。

勿論、妻に面等向かって言えなかった悩み等もあります。

 

妻が亡くなっていこう、誰も話す人がいなくなりました。

友達は自分、妻の親には重すぎて話しても心配させてしまうし、

話したことあるけど、結局何か、ギャップを感じてしまい、

話さなければ、相談しなければよかったと思い、

結局誰にも重い悩みや、愚痴、辛い思いなど誰にも話さなくなりました。

 

患者家族の会みたいのには今はまったく興味がありませんし、

集まりたいも思いません。

 

今は妻がいなくなり、この気持ちを共有できる人は今は誰もいません。

精神科医とのカウンセリングも形式的でとても嫌いで、

唯一先生に従ったのがこの胸につっかえた気持ちを出すためにブログを再開してみること。

 

今まで妻もそういう会に参加してきましたが、皆さん全く違う境遇の方ですし、

結局共通点を探そうとしてしまい、

状況違うじゃんとか思ってしまい、だんだんこういった集まりには参加しなくなりました。

妻と私は相当心が病んでいたのかもしれません。

自分達が一番不幸だとどっかで思っていたのかもしれません。

 

皆、辛い思いして生きているんだってわかってるんですが、

結局命あってのこと。

妻はもうこの世にはいません。

 

妻はそのことを当時から覚悟していたので、

生前から回復に向けて前向きに生きるというより、

残りの人生楽しんでやる!という感じでした。

 

何に対してというわけでないですが、(がんに対してなのかな)

とてつもない怨みを抱えて最後の人生生きていました。

悲しいことですが、私は理解していますし、仕方無いと思っています。

 

私は今でも

幸せそうな家族を見るたび、

楽しいそうな場面に出くわすたび、

あかるくキャッキャはしゃいでいる人たちをみるたび

とても辛い気持ちになります…。

ブログランキング参加しています!ポチっとお願いします★

スポンサーリンク

-乳がん全般, 乳がん患者サポート

© 2020 若年性トリプルネガティブ乳がんと共に闘う