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ミカンの白い筋の力

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今日はクリスマス。もうすぐ年越し。

私は寒いのがとても苦手で、

この時期になるとコタツで

ミカンを食べながら、緑茶を

飲むのが私の至福の時です。

 

今日はこのミカンの白い筋の

秘密についてお伝えしようと思います。

この白い筋にはちゃーんと名前があり、

「アルベド」というらしいです。

私は全く知りませんでしたが、

皆さんご存知でしたでしょうか?

 

このアルベドには「ペクチン」と言われる

食物繊維やビタミンPが豊富に含まれている

らしいです。(恥ずかしながらビタミンに

Pがあることすら知りませんでした…。)

このペクチンは排便を促進する効果、

大腸がんを予防する効果があるといわれています。

またアルベドにはビタミンPの「ヘスピリジン」が

多く含まれこれはポリフェノールの一種で

健康維持のための成分とされ最近注目されています。

この成分は実よりも300倍多く白い筋に含まれて

いるそうです。

 

このヘスピリジンには発がん抑制作用を始め、

毛細血管の強化、抗アレルギー作用があるなど

多くの効果があることがわかっています。

 

以前ご紹介した「野菜くずスープ」もそうですが、

意外と捨ててしまいがちな食糧の部分に多くの

栄養素があったり、抗酸化作用、抗がん作用が

あったりするものですね。

 

私もミカンの白い筋はすべて除去する派だったの

ですが、この記事を見て今後は丸ごと食べちゃおうと

思います。

意外と白い筋を取るのってめんどくさいですしね。

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